ノアンデは妊娠中に使っても大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

妊娠おめでとうございます!
妊娠すると、これまでと違い、いろいろなことが気になるものですよね。今まで食べていたこの食事は問題ないのかな?この化粧品は?じゃあノアンデはどうなの?と不安になるのも、大切な赤ちゃんのことを思えば当然かと思います。
妊娠中の女性にとって、不安やストレスはよくありませんので、しっかり調べて、ノアンデの安全性を確認したいものですね。
こちらのページでは、妊娠中にノアンデを使っても大丈夫なのか、赤ちゃんへの影響はないのかについて、ご説明していきます。

ノアンデは妊娠中の敏感肌にも安心の無添加処方

では、ノアンデは、どんな成分で作られているのでしょうか。その気になる成分について、見てみましょう。

 [成分名]
 フェノールスルホン酸亜鉛(有効成分)
 シメン-5-オール(有効成分)
 ジメチコン
 架橋型ジメチコン
 シクロペンタシロキサン
 PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン
 セリサイト
 メチルハイドロジェンポリシロキサン
 架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体
塩化Na
クエン酸Na
エタノー ル
フェノキシエタノール
BG
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液
柿タンニン
架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物
炭酸水素Na
炭 酸Na
ワレモコウエキス
ヨクイニンエキス
茶エキス-1
シャクヤクエキス
メントール

 

プレママさん必見!

ノアンデの成分表です。
気になるものを、1つずつチェックしていきましょう。

 

・ フェノールスルホン酸亜鉛(有効成分)
名前が化学物質ぽくて不安になってしまいますね。
この成分は、過剰な汗をかくのを抑え、肌をひきしめてくれる効果があります。名前の後に「有効成分」とあるのは、国の厚生労働省が定めた基準を通過した、きちんと効果のある成分ですよ、という意味の言葉です。
ですから使用する量も国によって定められています。ノアンデももちろんそれは守っていますので、赤ちゃんに悪い影響はなさそうですね。

・シメン-5-オール(有効成分)
シメン-5-オールは、除菌の効果をもっています。ワキガは汗を雑菌が分解することで起こるので、除菌してしまえばワキガが発生しないわけですね。
シメン-5-オールは、ノアンデのほかに、除菌用ハンドソープや傷の軟膏にも使われるような安全な成分です。そして最後に「有効成分」がついていますから、こちらも国が量を定め、それ以上は使わないようにとされていますので、安心してお使いいただけますね。

・ジメチコン
耳慣れない言葉ですが、この成分の効果は、肌をさらっとする、肌に薄い膜を張って保護するというものです。確かに汗をかきやすい脇がさらっとしているのは気持ちがいいですよね。肌の表面に膜を張るものなので、ジメチコン自体が肌の内部へ浸透していくことはありません。
ジメチコンは、消化系の内服薬(口から飲む薬)に使われているほど安全な成分ですので、心配はいりません。

・シクロペンタシロキサン・ メチルハイドロジェンポリシロキサン
こちらの成分は、水になじみづらいものです。これらを配合することにより、ノアンデが汗で流れてしまわないようにしています。
気になる危険性ですが、シクロペンタシロキサンは4,000を超える製品に使用されていますし、 メチルハイドロジェンポリシロキサンも危険性のある報告はないとのことです。安心ですね。

・PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン
こちらも、水になじみづらく、ノアンデが汗で流れないように配合されている成分です。世界的に広く使われている成分で、様々な研究所で「適正に使用すれば問題のない、安全な成分である」と証明されています。

・セリサイト
肌をキレイにみせる効果があり、ファンデーションなどにも使われている成分です。元は絹雲母、と呼ばれる、天然の鉱石です。いわゆる自然の岩石を砕いて粉にしたものですから、危険性は全くありません。

・塩化Na・クエン酸Na・エタノール
この3つは、食べ物にも入っている成分です。ですからもちろん、危険性はありません。

・フェノキシエタノール
これは、防腐剤として使われています。お安い製品の場合、パラベンが使われていますが、パラベンはとても危険な成分として知られています。ですがノアンデではそれとは別の、安全性の高いフェノキシエタノールを使っているので安心ですね。フェノキシエタノールは刺激が弱く、アレルギーの心配のない成分です。

・BG
BGって何…?ってかえって不安になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。BGとは、ブチレングリコールという成分を指します。
ブチレングリコールは植物エキスを溶かしてくれる成分です。ノアンデには天然由来の植物成分が豊富に入っているので、それを溶かす役割なんですね。
気になる危険性はありません。アレルギーの元にもならないので安心です。

・ジエチレントリアミン5酢酸5Na液
肌への刺激を抑え、保湿効果を高める成分です。
健康的な肌というのは、適度な水分と脂分をもっています。その状態だと、肌の常在菌が肌を守り、ワキガを発生させる雑菌を寄せ付けないのです。
ノアンデは肌をしっとりさせる効果もありますので、健康的な肌になるためには大切ですね。
安全性も確立されている成分です。

・炭酸水素Na・炭酸Na
こちらは胃薬にも使われている成分です。もちろん肌への悪い影響もありませんので、安心です。

・柿タンニン・ワレモコウエキス・ヨクイニンエキス・茶エキスー1・シャクヤクエキス・メントール
これらはすべて、天然の植物から取り出されたエキスです。臭いを抑えたり、除菌する力があったり、肌を美しく清潔に保ってくれるものですね。
危険性はもちろんありません。

長くなってしまいましたが、プレママの不安を取り除くために成分について調べて解説させていただきました。
危険性のある成分はありませんので、安心してノアンデを使っていただけます。

妊娠中に避けるべき「塩化アルミニウム」が配合されていない

では、妊娠中はどんな成分が危険とされているのでしょうか?
それは「塩化アルミニウム」です。
塩化アルミニウムは強い制汗作用があるので、様々なデオドラント商品に配合されています。ですが、強い刺激性が明らかになっています。
妊娠中のプレママは避けたほうがいい成分ですので、お手持ちの商品に配合されている場合は、妊娠中は使用をお控えいただくほうが安全かもしれません。

ノアンデにはもちろん配合されていません。また、他にも心配になる鉱物油や、タール系色素、石油性界面活性剤などは一切使われていないので、本当に肌に優しくワキガを抑えてくれます。

成分の赤ちゃんへの影響について医師への相談は必須です

では誰でもノアンデを使っていいか、というと、やはり心配になることはありますよね。一度は病院で医師に相談しましょう。「やっぱり使わないほうが良かったのかな……」とずっと悩むのはツライことですから、そんな不安を抱えてしまう前に、一言相談すれば安心して使うことが出来ます。ストレスのない、安心したマタニティライフを送ってくださいね。

ノアンデを妊娠中に使用する前に必ず医師に相談を

妊娠はいろいろと身体の様子が変わります。不安なことも多いでしょう。そんな時のために医師がついていてくれるのですから、気軽に相談してください。その場合は、ノアンデの成分の書かれているものを持参すると、医師も判断しやすいでしょう。
医師はプレママの不安を除くためにいるのですから、なんでも相談して、安全で穏やかに過ごしてください。
快適で健やかなマタニティライフになりますようお祈りしています。